Advanced Development Technology先進の開発技術であたらしいカタチを

ヘルメットづくり60年の信頼と確かな品質

1955年、高度経済成長の只中にある東京の片隅で、DICヘルメットは誕生しました。以来60年以上にわたり、日本の産業界に確かな品質のヘルメットを供給して参りました。当社がのその経験と技術を注ぎ込み、これからもお客様の安心・安全を願って製品づくりをいたします。

DIC HELMET
  • Makes The Difference

    精緻なデザイン

    優れたデザインのヘルメットは、デザイン、素材選定、構造設計、試作、試験、解析という工程を繰り返し行う中から生まれます。この工程を一貫してグループ内で完結できるメリットを活かした綿密かつ精緻なデザインが、 DICヘルメットの優位性を生み出しています。

  • Reliable Design Development

    信頼性の高い設計・解析

    3次元CAD(※1)による精密設計やCAE(※2)シミュレーションによる構造解析・樹脂流動解析により、製品形状を最適化。また従来からの衝撃試験にもハイスピードカメラを導入し、衝撃吸収メカニズムの解析を行うなど、ハイテクを駆使した信頼性の高い設計を行っています。

    ※1 CAD: Computer Aided Design:コンピュータ支援設計
    ※2 CAE: Computer Aided Engineering:コンピュータ支援エンジニアリング

  • New Material Development

    素材研究

    DICグループの各研究開発部門との連携により、原材料活用や加工技術などの情報を共有化し、内外問わず先端情報を製品開発に活かしています。

  • Stable Quality

    安全で安心、安定した品質を確実に

    ヘルメットをご着用いただく全ての方々が安全で安心してお使いできるよう、さまざまな要求品質をもとに開発・製造された製品は、最終的に品質が保証されなければいけません。そのため製品に対応した各種規格への適合はもちろんのこと、独自の社内品質評価基準を設けることにより、常に安定した品質を確実に提供できるよう努めています。

    【ヘルメット関連規格】
    産業用ヘルメット (厚生労働省告示第120号「保護帽の規格」及び第33号「絶縁用保護具等の規 格」)
    自転車用ヘルメット(自転車用ヘルメットの認定SG基準 CPSA0056)
    乗車用ヘルメット(乗車用ヘルメットの認定SG基準 CPSA0004)
    品質マネジメントシステム ISO9001:2015 JCQA-1801 DICプラスチック(株) 埼玉工場 2017年登録

  • Approach to Recycling

    リサイクルの取り組み

    国内のヘルメットメーカー等21社で構成する一般社団法人日本ヘルメット工業会は、ヘルメットの廃棄物化を低減し、再資源化を促進するためのリサイクルセンターを運営しています。当社も会員企業の1社として、センターの運営費用を拠出するとともに、ヘルメットのリサイクル活動を推進しています。

DICヘルメットの特長についてのお問い合わせ

コーポレートサイトトップ
DICプラスチック