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沿革
沿革

1949年  5月個人営業として新橋で創業。化粧品容器およびコンプレッションによる瓶用CAPなど製造
1951年  2月東京都大森において法人組織に改め「旭プラスチック工業(株)」として設立
1955年  3月ポリエステル建材品<ガラス繊維入り波板>、ヘルメット製造開始
1958年  5月大日本インキ製造(株)<現DIC(株)>の系列化に入る
プリント配線に進出
1959年  7月社名を「日栄化学工業(株)」に改称
1960年  7月射出成形品の生産開始。ポリエステル化粧板販路拡大
1961年  5月大森工場が保安帽のJIS認定工場となる
1962年  5月年商10億突破。ポリエステル化粧板トップメーカーとして順調に生産
押出部門PPボールペン芯を開発
1963年  9月大森工場を、「日栄プラスチック(株)」として分離独立
<現DICモールディング(株)>
1965年  5月年商20億突破。ディッキー<密封容器>を発売
1967年  3月ビールクレート生産開始
1968年  8月戸田工場操業開始
1971年  2月国内初プラスチックパレットの生産開始
1975年 10月日栄プラ販(株)設立
1981年  6月スカイ精密(株)設立<金型部門の前身>
1982年  1月佐野工場配送センター開設
1984年 12月ディスポーザブルフィルター生産・販売開始
1985年 11月テクノサイエンス(株)設立<現当社子会社>
<大日本インキ化学工業(株)<現DIC(株)>・東洋濾紙(株)の合弁>
1986年  6月メディカル工場操業開始
1988年  1月スカイ精密(株)吸収<金型部門前身>
1989年  1月金型部門生産開始
1991年 11月ディックモールディング(株)設立 資本金3億円
1992年  1月日栄化学工業(株)よりディックモールディング(株)に営業譲渡
1993年 11月館林工場操業開始<戸田工場より移転>
1994年 12月医療資材製造課ISO9002認証取得
1998年  3月人工肺GMP認定工場になる
第1種無災害目標時間達成
2000年  4月ディックプラスチック(株)に社名変更
資本金4.5億に増資
大日本インキ化学工業(株)より自動車部門、医療資材部門、安全環境部門、金型部門、札幌ボトル部門の営業権を譲り受け、自主自立会社としてスタート
2002年  3月札幌工場を(株)吉野工業所との合弁により
ワイディープラスチックス(株)として分社
        7月日栄プラ販(株)を吸収合併し本社事務所を統合
館林工場ISO14001認証取得
        8月館林工場クリーンルーム増設<インフルエンザ診断容器上市>
      12月ISO9002をISO9001に移行認証取得
2005年  2月館林工場ISO13485認証取得
2006年  4月コンテナ事業開始
2007年  6月ISO13485を人工肺からインフルエンザキットに品目変更し認証更新
2008年  4月社名を「DICプラスチック(株)」に社名変更
2011年  3月資本金1億円に減資
2016年  1月DICモールディング(株)を吸収合併し、埼玉工場とする